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Top 研究開発型スタートアップ 第2回_研究開発型・大学発スタートアップのための知財・契約実践セミナー
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第2回_研究開発型・大学発スタートアップのための知財・契約実践セミナー

 有望な技術シーズを持ち大きく成長する可能性を秘めている研究開発型スタートアップの知財・契約面での戦略について詳細に解説した動画です(全3回中の第2回)

■ 本コースの概要

 大学発スタートアップを含む研究開発型スタートアップは、有望な技術シーズを持ち大きく成長する可能性を秘めています。

 一方、研究開発型スタートアップ特有の事情として、① 研究開発やその後の事業化に際して、大企業や大学との間での技術提携(共同研究開発等)・事業提携(ライセンス契約、共同事業契約、販売契約等)を行うことが必須である、② 研究開発に多額の資金を要し深く長い赤字を掘る必要性があるため外部投資家から資金調達を受けるニーズが高いという特徴があります。

 いずれの特徴との関係でも、研究開発型スタートアップが自らの技術シーズ・知的財産を生かしつつ確実に生き残り、成長するためには、自らの強みを生かし提携先や外部投資家としたたかに契約交渉をしなければなりません。

 この点については、特許庁と経済産業省が、共同研究契約やライセンス契約などを交渉する際に留意すべきポイントについて解説した『モデル契約書ver1.0(新素材編・AI編)』を取りまとめるなど、政府も力を入れているところです。

 STORIA法律事務所では、これまでの経験を生かし、2022年5月に「研究開発型スタートアップ・大学発スタートアップのための知財・契約実践セミナー」を開催しました。

 本動画は同セミナーのアーカイブ動画です。

■ 本コースの内容

 本コースは全3回の動画で構成されています(本動画は全3回の第2回目です)。

 第1回目では、研究開発型スタートアップが大企業や大学との間で技術提携・事業提携を行う際の基本的な事項について網羅的に解説します。まず全体像をつかんでいただくことが目的です。

 次に第2回目では、実際の契約書雛形をもとに、研究開発型スタートアップが契約締結交渉を行う場合に、どこを譲ってどこを譲ってはならないのかについて契約書の各条項ごとに具体的・実践的に細かく解説をします(本動画はこの「第2回目」です)

 最後に3回目では、法人設立に始まり、外部投資家からの資金調達に関するポイント及び近時研究開発型スタートアップにとって重要な交渉ポイントとなっている大学との間のライセンス契約におけるストックオプションの戦略的な活用について説明をします。

■ 本コースの対象者

・ バイオ・機械・AI等の研究開発型スタートアップ

・ 研究開発型スタートアップの支援機関(VC、大学等)

■ 本コースの購入方法

 こちらの動画は個人会員の方が単品で購入頂くか、個人会員・法人会員の方が「動画見放題プラン」に加入頂くことで他の動画と合わせて無制限に視聴することが出来ます。

 個人会員の方で単品購入を希望される方は右に表示されている購入ボタンから購入下さい。
「動画見放題プラン」  への加入を希望される方はこちらをご参照ください。

About the instructor

柿沼 太一
柿沼 太一
弁護士・中小企業診断士

1997年京都大学法学部卒業。2000年弁護士登録。2015年にスタートアップのサポートを重点的に取り扱うSTORIA法律事務所を共同設立して現在に至る。

専門分野はスタートアップ法務、AI・データ法務、ヘルスケア法務。現在、様々なジャンル(医療・製造業・プラットフォーム型等)のAIスタートアップを、顧問弁護士として多数サポートしている。

AIの開発・利用・責任に関するセミナーを多数開催・登壇。経済産業省「AI・データ契約ガイドライン」検討会検討委員(~2018.3)。スタートアップファクトリー構築事業に係る契約ガイドライン検討会構成員(2018年)日本ディープラーニング協会(JDLA)有識者委員(2020.5~)日本データベース学会理事(2020.8~)。

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